すぐ下には植木があってボタッと落ちた音。
もしや・・
すぐさま外に出て確認すると
やはり子スズメだった。
そばでじーっと見る。
スズメも葉っぱの間に挟まって私をじーっと見る。
すごい! 顔がものすごく幼い。 なんてかわいいんだ〜
しばらくふたりは見つめあい、私は抱っこしたくて手を伸ばした。
子スズメはへたっぴな飛び方で私から遠ざかって行く。
庭の茂みに隠れた。 追いかける私。
すると上の電線にお母さんが!
探しているよ。
落っこちたへたっぴな子スズメを探して鳴いている。
でも私がそばにいるので
子スズメは声を出さずにじっと身を隠す。
私はもっと見ていたかったがしぶしぶ家に入り
室内から観察することにした。
お母さん、子育てご苦労さん。


















