中学生のとき、毎年ロードレース大会があった。
学校の周り約1キロコースは女子が走り、男子はもう少し遠い3キロコースだった。
大会が近づくと体育の授業の度に走らされ、運動の苦手は私にはかなり堪えた。
なにより不安だったのが1キロ完走できないことで、いつも途中で横っ腹が痛くなり挫折。
友達はみんなイヤだイヤだといいながらも最後まで走ることができるし・・
そして大会当日になると、なぜか突然の足の捻挫や風邪により
誠に残念ながら参加できなかったことが3年間も続く・・・情けなさ
そんな私が、持久走大会を嫌がるムスメに
「大丈夫、走っちゃえばすぐ終わる!」 と励ますのは、なんとも説得力がない。
学校の周り約1キロコースは女子が走り、男子はもう少し遠い3キロコースだった。
大会が近づくと体育の授業の度に走らされ、運動の苦手は私にはかなり堪えた。
なにより不安だったのが1キロ完走できないことで、いつも途中で横っ腹が痛くなり挫折。
友達はみんなイヤだイヤだといいながらも最後まで走ることができるし・・
そして大会当日になると、なぜか突然の足の捻挫や風邪により
誠に残念ながら参加できなかったことが3年間も続く・・・情けなさ
そんな私が、持久走大会を嫌がるムスメに
「大丈夫、走っちゃえばすぐ終わる!」 と励ますのは、なんとも説得力がない。

















